2010年04月12日

3邦人死刑に懸念=社国幹事長(時事通信)

 社民党の重野安正幹事長は9日午後、国会内で記者団に対し、麻薬密輸罪で死刑判決が確定した日本人3人の刑が中国で執行されたことについて「断定的に言うのは非常に難しいが、感情的にはいかがなものかという思いは強くある」と懸念を示した。
 国民新党の自見庄三郎幹事長も「中国の法律は日本の法律に比べれば(麻薬犯罪への量刑が)非常に重たい。その国の国内法を守るのが基本だが、国民感情としては少し複雑で、懸念するところがある」と語った。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
〔写真特集〕違法薬物〜密輸、栽培の実態〜
〔用語解説〕「中国の死刑制度」
〔用語解説〕「海外での日本人死刑問題」
刑事司法で連携強化=国境越える犯罪急増

住宅火災、焼け跡に2遺体=80代夫婦か−長野(時事通信)
政府・民主首脳会議、参院選・会期延長テーマに(読売新聞)
<スペースシャトル>山崎さん搭乗、ISSとドッキング(毎日新聞)
外国人看護師候補者の受け入れ理由、「将来のテストケース」が8割超(医療介護CBニュース)
治療用医療機器部門の新規事業化へ―ゼリア新薬(医療介護CBニュース)
posted by ヤマネ シュウイチ at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。